16

5月

2011

新山口駅前広場設計競技

 はほぼ15年ぶりにコンペ用に設計案を創りました。その間の勤め人時代のものとは異なり、自分のために頭や感覚を整理・発展させるさぎょうになりました。

 

 建設を前提とする設計競技(コンペ)が極めて少なくなりました。公共の建設予算が削られたことの他に、コンペで選ばれた設計案は素晴らしくてもそれを設計した人物に同じくらいの技量が兼ね備わっているかは別です。絵は描けても実際に造る技術は別物です。大学の教育がアート志向であったり、国の資格制度がペーパーテストに偏っているからです。

 

 今回のコンペは作品と人物から審査されるようです。また審査員長が建築家でないところに興味を持ちました。

 

 たまたま発送用に以前使った段ボールを再利用しようと取り出すと中から15年前に応募した作品がでてきました。

 設計を表現する道具は格段の差があります。

 

 今はCADを使って立体を作り確認して修正しながら設計図を仕上げています。模型をコンピュータの中で作っている感覚です。試行錯誤を繰り返しています。

 

 久しぶりに肩が痛いほどこりました。何かで突かれたように。今日はパソコンの使用はほどほどにしてておきます。

 

 

 

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間取りっち
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