民泊ビジネスはこうやって進める!運営方法や成功させるコツを紹介

民泊ビジネスはこれからますます市場が拡大することが予想されるため、空き家の活用法に悩んでいる方にはおすすめのビジネスです。こちらでは、民泊ビジネスの進め方、民泊ホストに求められることについて紹介しますので、ぜひご参考ください。

民泊の運営方法は「家主不在型民泊」と「家主住居型民泊」の2種類

民泊の運営方法は「家主不在型民泊」と「家主住居型民泊」の2種類

家主不在型民泊

家主不在型民泊は、簡単に言えば家主が居住していない物件を民泊として貸し出す運営方法です。

特徴としては、

  • ・営業日数が180日以下であること
  • ・管理業者をつけなければいけない

などがあります。空き家を民泊として活用したい場合にはおすすめの運営方法です。

家主居住型民泊

家主住居型民泊は、住宅提供者がその住宅に住んでいながら、住宅の一部を利用者に貸し出す運営方法です。より積極的に民泊ビジネスを進めたい場合におすすめです。

特徴としては、

  • ・1泊を1営業日と計算し、営業日数が年に180日以下であること
  • ・管理業者をつけなくてもいい
  • ・届出のみで始められるため手続きの手間がかからない

などがあります。家主居住型で宿泊室が50平方メートル以下の場合、住宅として扱われることから、民泊ビジネスの障壁となる消防関係設備のリフォーム・リノベーションを必要としないというのが大きなメリットです。

民泊ホストに求められることとは?

民泊ホストに求められることとは?

家主居住型民泊を行う場合、家主は「ホスト」と呼ばれます。宿泊者を自宅に招き入れる側として、様々なことが求められます。

英語力

民泊利用者の半数以上は、インバウンドの方々です。そのため、ある程度の英語能力が求められます。メールのやり取りを英語でできること、施設の説明を英語でできることは最低限必要な能力だと言えるでしょう。

おもてなし

民泊の評価は利用者が行います。そのため、おもてなしができなければ利用者に悪いイメージを与え、どんなに良い物件でも利用されなくなってしまいます。反対に、古い物件でも、おもてなしがよければビジネスは成功する可能性が高いと言えます。利用者に気持ちよく利用してもらうには、どういったおもてなしが必要か考えることが大切です。

近隣住民への配慮

民泊の最大の課題として、近隣住民とのトラブルがあります。特に、騒音とごみ捨てマナーのトラブルが多く、近隣住民からの苦情により民泊ビジネスをやめてしまう方も多くいらっしゃいます。こういったトラブルを未然に防ぐため、近隣住民への告知や宿泊者へのマナーを徹底するなど、配慮することが大切です。

空き家を活用した民泊ビジネスを展開したい方には家主不在型を、費用や手間を省きたいという方には家主居住型をおすすめします。

空き家対策としても注目されている民泊ビジネスに興味があるという方は、建築コンシェルジュ合同会社にご相談ください。「店舗の2階を民泊に使いたい」「事務所を簡易宿所にしたい」など、様々な相談に対応いたします。申請代行・運営・調達など、合法的に民泊を運営するための関連業務もサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

空き家を民泊に活用するなら建築コンシェルジュ合同会社へ

会社名 一級建築士事務所建築コンシェルジュ合同会社
住所 〒160-0012 東京都新宿区南元町4−38 シャトレーヌ信濃町102
TEL 03-6709-9490
MAIL ai@ken-c.jp
URL http://www.ken-c.jp/
代表者 加地正人
従業員数 2人
設立 2009年3月
事業内容 宿泊施設の建築設計監理・用途変更・BIMコンサル
登録 一級建築士事務所
所属 東京中小企業家同友会